Column #003

ドッグランオーナー 佐藤圭さんが運営する the SCAMPS -DOGPARK & COFFEE- の紹介記事。犬も人も、のびのびと過ごせる場所
the SCAMPS -DOGPARK & COFFEE-



犬も、人も。 一緒に楽しめることが、私たちの理想。
Jelimと同じ想いを大切にする「the SCAMPS」のオーナー、佐藤圭さんにお話を伺いました。

the SCAMPSドッグパーク&カフェの建物外観とウッド調のエントランス
埼玉県桶川市にある「the SCAMPS -DOGPARK & COFFEE-」は、愛犬と人が一緒に心から楽しめる場所を目指して誕生しました。
オーナーである佐藤さんご夫婦が2頭のフレンチブルドッグと暮らす中で、「大人も子供も犬も、みんながのびのび過ごせる場所があったら…」という想いがふくらみ、ついに形になったのがこのドッグパークです。

the SCAMPSドッグパーク&カフェの入り口と敷地の全体風景
訪れる人がまず楽しみになるように、入り口やカフェはアメリカ西海岸をイメージして設計。
厳選した豆を使ったコーヒーや、素材にこだわったスムージーなどのドリンクを揃えることで、過ごす時間そのものを心地よく演出してくれます。

the SCAMPSドッグパーク併設カフェの店内で、スタッフが笑顔でドリンクを手渡している様子
ランの足元には全面天然芝(高麗芝)を採用。葉が細く柔らかいため肉球を傷つけにくく、さらに夏場は地面の熱を和らげてくれるので、犬にとって安心で快適です。
井戸水を引いた水場や、小高い丘も設置されており、走り回ったり水遊びを楽しんだりと、犬たちが自然に帰ったようにのびのびと過ごせる工夫が詰まっています。

the SCAMPSドッグパークで、芝生を走り回って遊ぶ犬たち
the SCAMPSドッグパークで、水遊びを楽しむコリーと犬たち
また、the SCAMPSでは「犬が仲良く遊ぶためには、飼い主同士が良い関係を築くことが大切」という想いのもと、佐藤さんご夫婦自らが来場者に寄り添い、快適な時間を提供できるよう心がけているそう。
その雰囲気が広がり、自然と飼い主同士の交流が生まれ、犬たちものびのびと遊べる空間となっているのです。

the SCAMPSドッグパークで、お客さんが芝生のエリアへ入っていく光景
多様な犬種のワンちゃんが一緒に走り回り、じゃれ合う姿を見守る時間は、佐藤さんにとっても幸せな瞬間。
ご家族で訪れ、笑顔で過ごされる姿も印象的で、とりわけ「ドッグランデビューの場所にthe SCAMPSを選んでもらえたこと」は、特別に心に残るエピソードだといいます。


今後は小型犬エリアの充実をはじめ、ハロウィンやクリスマスなどの季節イベント、犬種別の交流会、ワークショップなども計画中。
さらに幅広い楽しみを提供していく予定です。
the SCAMPSドッグパーク&カフェの看板と前でポーズをとるフレンチブルドッグたち
ちなみに「scamp」とは「いたずらっ子」「わんぱく坊主」という意味。ちょっかいを出す子、元気すぎていたずらしてしまう子、うまく気持ちを伝えられなくて吠えてしまう子。
そんな個性豊かな犬たちが安心して集まり、のびのびと遊べる場所にしたい——そんな想いを込めて「the SCAMPS」と名付けられました。


the SCAMPSは、犬も人も自然体で過ごせる「帰ってきたくなる場所」。これからもその想いを胸に、進化を続けていきます。